POPPERの重要な要素は、スプラッシュが細かく大きいことにあります。
1986年、ゼル・ローランド氏との出会いがもたらしたのが、このK-0ポッパー。
氏がポッパーに求める最も重要な要素はスプラッシュにあり、前方に多くの水滴が飛び散るようなフロントスプラッシュを理想としました。そのために氏は、自分のポッパーをすべて改造しており、さらに性能を高めるためのチューニング要請により生まれたのがPOP-R イズミバージョンでした。
この歴史的なポッパーの性能を引き継ぎ、量産化されたのがHMKL K-0 ポッパーです。ディープカップ&シャープエッジマウス形状のK-0ポッパーは、静止時に水平ポジションを保つことによって、誰でも簡単に前方に高く上がるフロントスプラッシュと、ポップ音をタイムラグなく発生させられる設計になっています。
今季は新たにボーン素材を採用し、同素材に適したチューニングを施しました。従来の前方に高く上がるスプラッシュによるアピール力に加え、低比重なボーン素材ならではの優れた浮力とレスポンス性によって生み出されるアクションと、内部に搭載したガラスラトルがボディのボーン素材と干渉することによって生み出されるハイサウンドが、これまでにない抜群の集魚効果を発揮します。
SPEC
全長:58mm
重量:5.6g
タイプ:フローティング